タイヤの知識と
タイヤの選び方ガイド

これだけは知っておこう!

タイヤサイズの見方

ご自身でネットで購入される際、不安を感じられる方も多いと思いますが、お客様のお車に適合しているか、しっかりとご確認ください。

  1. タイヤ幅︰タイヤの横幅、単位はmm
  2. 扁平率︰タイヤ断面の高さの比率
  3. タイヤ構造:Rは「ラジアルタイヤ」
  4. リム径︰ホイールのサイズを表す数値(インチ表記)
  5. ロードインデックス︰タイヤ1本当たりの負荷能力(重量)
  6. 速度記号︰タイヤが走行に耐えられる最高速度

タイヤ選びが不安な方は、是非店頭スタッフまでご相談ください。

交換時期を知るポイント01

購入から4〜5年経過

タイヤを交換してから5年以上経過したタイヤは、そのまま使用できるか交換を検討する時期の一つです。

タイヤメーカーによると、製造から10年経過したタイヤはゴムの経年劣化により、安全面での性能が保証されておりません。

また冬用タイヤは3年ほどで硬化してしまい、性能が落ちるのが一般的です。

溝が残っていても、一度プロに点検していただくことをお勧めします。

交換時期を知るポイント02

タイヤ購入後の走行距離

タイヤは3万〜4万キロメートルの走行距離が寿命と考えられています。タイヤの表面にひび割れや傷が目立つようであれば、摩擦によって痛んでいる可能性がありますので、走行距離も交換時期到来のひとつの指標になります。

交換時期を知るポイント03

タイヤの残り溝の深さ

スリップサインと呼ばれるタイヤの溝から、交換時期を調べる。▲マークの延長線上にタイヤの摩耗が進んでいることを示すサインが何箇所かあります。

溝の深さが1箇所でも1.6mm未満のタイヤは整備不良として使用禁止されるため、タイヤ交換が必要です。

タイヤ選びのポイント

車のタイヤには多くの種類があり、特徴や性能、値段などはそれぞれ異なります。「どのタイヤを選んでも同じ」というわけではなく、タイヤ一つで車の性能が大きく変わってしまうので、求めるこだわりによって、タイヤ選びはとても重要です。

車と同じようにタイヤも選びましょう。例えば…

直進安定性

運転しやすいのがいい

乗り心地

高級感のある乗り心地が好き

静粛性

社内の静かさにこだわりたい

摩耗耐久性

距離を走るので長持ちしてほしい

低燃費性能

地球にもお財布にもエコなタイヤがいい

雨の日の安全性

雨の多い時期も安心して運転したい

などなど、タイヤメーカーでは、様々な希望に適したタイヤをラインナップしている事がありますので、値段だけで選ばず、カタログなども是非チェックしてみてください。

当店スタッフにご相談いただければ最適なタイヤチョイスをお手伝いさせていただきます。